「文理不問!安心安全な国土づくりに貢献する技術者を育てます」
私たち得能建設工業(株)が長年にわたって培ってきた土木、舗装工事分野の技術が現在、安心安全な国土づくりに不可欠なものとして注目を集めています。国土交通省や富山県、県内各自治体の案件を多数手がけられたのは、技術に裏付けされた信頼関係を築くことができたからにほかなりません。官公庁や民間企業のクライアントとの打ち合わせだけではなく、工事現場の近くを地域住民の皆さまが通りかかった時にあいさつをするなど、コミュニケーションを大切にする仕事でもあります。新規案件にノウハウを活用するのはもちろん、既存の道路やトンネル、橋などは高度成長期につくられたものも少なくありません。公共インフラの維持・修繕は急務となっており、業務は拡大を続けています。
当社の伝統を引き継げる新たなマンパワーを強く求めています。土木施工技術者として、あなたが成長できるステージが当社にはあります。あなたがこれまで学んできた知識はすべて、社会人として活用することができます。文系・理系など専攻は問いませんので、まずはあなたがこれまで何に興味を持ってきたか、これからどんな仕事をしたいのかを聞かせてください。入社後も、社員一人ひとりの声に耳を傾けていきます。人数の少ない会社だからこそ、社員と経営陣の距離が近く、理念を共有することができるはずです。入社していきなり大ベテランから指導を受けるのでは、なかなか質問などもしづらいでしょう。その点、当社には20代後半から30代前半の社員がそろっており、マンツーマン指導によって、あらゆる相談に適切なアドバイスを送ることができます。
締固め用機械(ローラー)の運転、機械操作のオペレーター、現場管理に必要な土木施工管理技士など、資格を取りながらステップアップでき、仕事で必要な資格取得費用は、すべて会社が負担するなどサポート体制は万全です。
この仕事に従事してきてやりがいを感じるのは、インターネットなどの通信技術、高速道路や新幹線などの交通網がどれだけ発展しても、「つなぐ」役割を果たせるのは道路や橋梁などのインフラであるということです。人々の交流を支え、要する時間を短縮することに貢献できる仕事。そうした成果が地図に掲載されることは、私たちの大きなモチベーションとなっています。
(代表取締役・得能年久)